仕事で少し遅くなって帰ってきた夜ご飯におすすめしたいのがスパイスカレー。
小麦粉も油も使わないため胃の負担が少なく、スパイスが疲労回復に効果抜群です。

自分が作業する工程が40分はかかるので頻度高く作れていなかったのですが、自動調理鍋を使うようになり作業時間5分に短縮。
忙しくても美味しいスパイスカレーが作れるようになり、そこからは週1日はスパイスカレーを作り置きして平日の夜に食べるようになりました。
「仕事が遅くて食事の準備をするのが大変」
「でも身体に良くて美味しいものが食べたい」
今回はそんな方にぜひおすすめしたい、仕事終わりにこのカレーが待っているだけで仕事が頑張れるくらい美味しい自動調理鍋を使ったスパイスカレーの作り方をご紹介します。
私が使っている自動調理鍋はパナソニックの「オートクッカービストロNF-AC1000」ですが、他の自動調理鍋でも作れるのでぜひ試してみてください。
この記事では以下の事がわかります。
スパイスカレーの健康効果

スパイスカレーが身体に良いのはご存知でしょうか。
スパイスカレーは多くのスパイスが使われており、カレールーに入っているような小麦粉や古い油を使わないため健康にもダイエットにも良いと言われています。
いつも私が作っているスパイスカレーのレシピはみなさん一度は目にしたことがあるエスビーの赤缶カレー粉を使っていくのでその主要スパイスの効能からご紹介していきます。
【公式】S&B カレー粉 赤缶 400g 業務用 エスビー食品
スパイスの効能
クミン

カレーといえばこの香り、というスパイスです。
消化促進、生理不順改善、抗がん作用、解毒、食欲増進の効果があります。
ターメリック

「ウコン」とも呼びます。
肝機能を高める、抗酸化作用、殺菌、鎮痛の効果があります。
コリアンダー

パクチーの種の部分ですが、パクチーとは全く異なる爽やかな香りです。
偏頭痛、便秘、消化促進があります。
レッドチリペッパー

カレーの辛味の部分です。
血行促進、肥満防止、育毛の効果があります。
用意するもの
- 玉ねぎ中サイズ 2つ
- トマト缶 1缶
- 鶏肉の手羽元 8本
- エスビーの赤缶カレー粉 大さじ3
- コリアンダーパウダー 大さじ3
- クミンパウダー小さじ1
- ニンニクチューブ 2センチくらい
- 生姜チューブ 2センチくらい
- バター10g
- コンソメ 20g
- 塩 小さじ1
- 味噌 大さじ1
- 鰹出汁の粉末 大さじ1
- お好みでフライドオニオン
赤缶だけでも出来ますが、コリアンダーパウダーとクミンパウダーを追加することでさらに本格的なスパイスカレーになります。どちらもスーパーやKALDIなどでも購入できますが、街のスパイス屋さんで購入すると半分以下の値段で買えるることも多いのでおすすめです。
また、このカレーのポイントは味噌と出汁です。旨みが格段にアップするので必ず入れてください。
スパイスカレーのレシピ
スパイスカレーのレシピを「自動調理鍋なし」と「自動調理鍋あり」の作り方それぞれご紹介していきます。
自動調理鍋を使わないスパイスカレーのレシピ
まずは自動調理鍋を使わず、フライパンや鍋で作るスパイスカレーのレシピです。
炒めの工程でホールスパイス(固形のスパイス)を使用したり、本格的なアレンジがしやすい一方で食材を炒める時間が長くずっとコンロに張り付いている必要があります。
1.玉ねぎをカットする

2.玉ねぎを飴色になるまで炒める
バターと玉ねぎを入れて15分〜20分ほど炒めます。
このタイミングで塩を入れる、焦げが付いてきたらお水を少し入れることで飴色になるスピードが早まります。

玉ねぎを切ってから冷凍すると繊維が壊れるので、より早く飴色になります。
3.トマト缶・ニンニク・生姜を入れてさらに炒める
材料を入れたら強火にして炒めます。焦がさないようによくかき混ぜてください。



強火にする理由は、トマトの酸味が火を入れることで甘みに変わってくるからです。
4.スパイスを入れてさらに炒める
赤缶、コリアンダーパウダー、クミンパウダーを入れてさらに5分ほど炒めます。



これでカレーペーストの完成です。
5.鶏肉を入れて炒める
鶏肉をカレーペーストに絡ませるようにして炒めます。
5分ほど炒めたら水を500ml追加して、味噌と鰹出汁の粉末、コンソメを入れて15分ほど煮込みます。



鶏肉の表面に火が通るくらいで水を入れてOKです。
6.味を調整したら完成!
味見をしてみて、少し味がぼけていたら塩を足してください。
コクが足りないと感じたら砂糖か蜂蜜、チョコレートを少しを足していただくと旨みがプラスされます。
味が決まったら完成です。



単体で食べて少ししょっぱいかな?くらいが、ご飯と合わせた時にちょうど良いです。
自動調理鍋を使ったスパイスカレーのレシピ
次に自動調理鍋を使ったスパイスカレーのレシピです。
パナソニックのオートクッカー ビストロは、高火力・独自のかきまぜ機能・圧力機能が売りです。
- 手動で炒めるよりも、ムラなく玉ねぎを炒められる
- 圧力がかかるから手羽元がホロホロになる
など、楽なだけじゃなく、美味しく作るための機能が豊富に搭載されています。
1.玉ねぎをカットする


2.材料を全て自動調理鍋に入れる
ここで専用アプリから「無水カレー」を選択し、約40分待ちます。


完成!


自動調理鍋でどの程度時短できる?
完成までの時間は以下の通りです。
- 自動調理鍋なしは約60分
- 自動調理鍋ありは約50分
10分ほどの短縮なので、あまり大きな差はないですね。
ただ、驚きは「切る」「炒める」という作業時間の差です。
- 自動調理調理鍋なしは約40分
- 自動調理鍋ありは約5分(切って入れるだけ!)
作業時間はなんと35分も差が出ました。
まとめ
今回は私がいつも作っているスパイスカレーのレシピを、自動調理鍋あり、なしそれぞれご紹介しました。
ご紹介したスパイスカレーは本当に毎日食べても良いくらい美味しく、身体にも良いのでぜひ作ってみてください。
自動調理鍋なしでも作ることができますがおすすめは自動調理鍋で作ることです。
今回使用した自動調理鍋は、パナソニックのオートクッカービストロです。
「ちょっと高いな」「もう少し手軽に試したいな」という方向けに、パナソニックがオートクッカービストロを月額2,980円でお試しできるサービス「foodable」というものを出しています。
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